東京ドームシティ・水道橋でタコスを楽しむならTGIフライデーズ

試合前に何を食べようか、ライブ終わりにどこで乾杯しようか。
東京ドームシティ周辺で店を探していると、意外と選択肢に迷うことはないでしょうか。
せっかくの観戦やライブの記憶を、その前後の食事でも盛り上げたいところです。水道橋駅から歩いてすぐの場所にあるTGIフライデーズ東京ドームシティ店なら、本場アメリカンの雰囲気の中で気取らずに食事を楽しめます。
中でも今おすすめしたいのが、彩り豊かな具材をトルティアで包んだタコスです。片手でぱくっと頬張れる気軽さは、限られた時間の中でも食事を楽しみたいときにぴったりです。野球観戦がお目当てでも、推しのライブ帰りでも、あるいは近くのオフィスでの一日を終えたあとでも、立ち寄る理由になる一皿があるとうれしいものです。
今回はTGIフライデーズのタコスメニューの魅力を、東京ドームシティという立地の楽しみ方とあわせて紹介します。
目次
タコスとは何か―世界に愛されるメキシコ生まれの料理
タコスはメキシコ発祥の料理で、トウモロコシや小麦粉から作られる薄い生地・トルティアに、肉や野菜、チーズなどの具材を包んで食べるのが特徴です。
手のひらサイズで気軽に頬張れることから、アメリカでも定番のカジュアルフードとして親しまれてきました。具材やソースの組み合わせ次第で味わいが大きく変わるのも、タコスならではの面白さです。ピリ辛のソースや爽やかなパクチー、酸味のあるピクルスなど、複数の要素が一口の中で重なり合う楽しさがあります。
観戦やライブの合間でもぱっと食べやすく、友人や同僚とシェアしながら楽しめる点も、タコスが幅広い世代に支持される理由といえるでしょう。
ひとつの料理の中に何層もの味の変化があるからこそ、飽きずに最後まで楽しめるのかもしれません。カリッとした食感とジューシーな具材、酸味のあるトッピングが同居する構成は、少量でも満足感を得やすいのも特徴です。片手で持てる気軽さがあるからこそ、会話をしながらでも自然と箸ならぬ手が伸びてしまう料理でもあります。
東京ドームシティ・水道橋にあるTGIフライデーズという店
TGIフライデーズ東京ドームシティ店は、水道橋駅から歩いてすぐの後楽園ホールビル内にあります。
試合開始前の腹ごしらえにも、ライブ終わりの一杯にも寄りやすい距離感が魅力です。営業は昼から夜遅くまで続き、ランチタイムも用意されているため、日中のイベント帰りでも入りやすいのがうれしいところ。
店内はアメリカから取り寄せたユニークなモチーフが並ぶ空間で、非日常感を味わいながら食事を楽しめます。仕事帰りにひとりでふらりと立ち寄れるバーカウンターも備えており、平日の夜も気負わず利用できる雰囲気です。観戦客やライブ帰りの客だけでなく、近くで働く人にとっても頼れる一軒になっています。水道橋駅から徒歩3分という近さも、途中でどこかに寄る余裕がない日にはありがたいポイントです。
TGIフライデーズが誇るタコスメニューの数々
TGIフライデーズのタコスは、フラワートルティアにアイオリソースを塗り、コールスローを盛り付けたひと皿に仕上げられています。ベースとなる組み立てはそのままに、主役の具材違いで2種類のラインナップを展開しているのが特徴です。
どちらにも❶ピコデガヨとカッテージチーズの酸味とコク、❷レッドオニオンピクルスとパクチーの爽やかな香りが重なり、見た目にも楽しい仕上がりになっています。さらにトマト風味のスパニッシュライスが添えられるので、タコス単体でも十分な満足感を得られる一皿です。
観戦前にしっかり食べておきたい人にも、シェアしながら少しずつ楽しみたい人にも合わせやすいメニューといえます。主役の具材が変わるだけで印象が大きく変わるので、迷ったときは両方を並べて食べ比べてみるのもおすすめです。
クリスピーチキンフィンガータコスの魅力
サクサクに揚げたチキンフィンガーをBBQソースで味付けし、コールスローを敷いたトルティアにのせたのがクリスピーチキンフィンガータコスです。
衣の軽い食感とBBQソースの甘辛さが重なり、ひと口ごとに満足感のある味わいが広がります。ピコデガヨの酸味やレッドオニオンピクルスの爽やかさが加わることで、後味は思いのほか軽やかに仕上がっています。
コールスローの爽やかな食感も一緒に味わえるので、飽きの来ない組み立てになっています。がっつり食べたいけれど重すぎるものは避けたい、という人にもちょうどいいバランスです。試合前にしっかりエネルギーを補給しておきたいときにも、頼りになる一品といえるでしょう。友人とシェアしながら少しずつ味わうのにも向いています。
ブラッケンシュリンプタコスの魅力
ケイジャンスパイスでソテーしたシュリンプを主役にしたのがブラッケンシュリンプタコスです。
プリッとした食感のシュリンプにスパイスの香ばしさが効いていて、アイオリソースのまろやかさとの相性も抜群といえます。パクチーやカッテージチーズが加わることで、味わいに奥行きが生まれるのも魅力のひとつです。ケイジャンスパイスならではの香ばしさが、食べ進めるほどに食欲を引き立ててくれます。
魚介の旨みをしっかり感じたい人や、少し華やかな一皿を楽しみたい人にすすめたい一品といえます。ライブ帰りに友人と取り分けながら食べるのにも向いていて、シェアしやすいサイズ感も嬉しいポイントです。
タコスと同じ系統で楽しめるメキシボウルという選択肢
トルティアで包むタコスとは別に、同じ具材の系統をライスボウルで味わえるのがメキシボウルです。
グリルドチキンメキシボウルは、スパイシーにグリルしたチキンとベーコン、アボカド、コーン、ブラックビーンズをバターライスにのせた一皿になっています。ブラッケンシュリンプメキシボウルは、ソテーしたシュリンプを中心に複数の具材を盛り付けたひと皿で、いずれもアイオリシラチャソースとパクチーが味の決め手です。タコスと共通するトッピングが多いため、その日の気分や空腹具合に合わせて、トルティアで包むかライスと一緒にかき込むかを選べるのがうれしいポイントといえます。
タコスを気に入った人なら、次回はこちらを試してみるのも面白いかもしれません。がっつりお腹を満たしたい日はメキシボウル、気軽につまみたい日はタコスというように、来店するたびに気分で選べるのも楽しみ方のひとつです。
まとめ―東京ドームシティでの一皿にTGIフライデーズのタコスを
試合の興奮そのままに小腹を満たしたいときも、ライブ帰りに友人と乾杯したいときも、東京ドームシティでの選択肢にTGIフライデーズのタコスを加えてみてはいかがでしょうか。
カリッとしたチキンとプリッとしたシュリンプ、どちらのタコスも一口で気分を上げてくれる味わいです。仕事帰りにひとりで立ち寄って、スパイスの効いた一皿とドリンクでほっと一息つくのも良い過ごし方かもしれません。
水道橋駅から歩いてすぐという気軽さも、足を運ぶ後押しになってくれるはずです。
次に東京ドームシティを訪れる予定があるなら、その日の締めくくりにTGIフライデーズのタコスを選んでみてください。試合の勝敗やライブの余韻を語り合いながら過ごす時間が、きっと少しだけ特別なものになるはずです。
